新潟県関川村 雲母温泉 かくれ里 清流荘【天然温泉掛け流しの宿】

素人が池の補修に挑戦その4

朝から水をはります。

さてどうなりますか、
非常に楽しみです。

古い池ですので、
他の箇所もきっと漏っているのは
予想できます。

とにかく一杯まではって
どの位でとまるか確認してみます。
水位から上が漏れてる部分と推測できますね。

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放水開始!

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だんだんと貯まっていきます。

さて一杯になったら
明日まで水を止めて
待ちましょう。


ふと
上を見上げたら
桜が少し芽吹いたようでした。

春が来てたんですね。

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素人が池の補修に挑戦その3

素人が懲りずに
グダグダとブロック積みをしていると

またまた長野君が来てくれました。

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テキパキテキパキ

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テキパキテキパキ

面白い様に進んでいきます。

なんだかんだと

もう明日

水をはってもいいそうです。

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さすがです。

明日が楽しみです。

長野君いつもありがとう。

素人が池の補修に挑戦その2

とにかく 掘るべし!

作業性を良くするためにも 掘るべし!

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ハンマーでバンバンとモルタルを壊し
少しづつ掘って行きます。

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ここまで叩いては堀りの
地味~な作業です。

腕はだるくなり、握力がなくなり
仕舞いにはハンマーの頭がとんでっちゃいました。

そこで、持つべきものは友達です。
コンクリートドリル借りてきちゃいました。

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さすが、専用工具!

素晴しい!

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ガンガン削れていきます。

あんまり長くしてると手がしびれてきますが、
助かりました。

さてこの後が実は問題で
やっぱり素人では駄目だってことがよくわかる行程が
ありました。

結局のところプロの手を貸してもらうことになり
行程は次のステップに突入です。

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明田川さん、長野さん
ありがとうございました。

素人がこんな事にも挑戦

雨が降ってしまい
なかなか池の補修ができませんが
そんな時に

なんか食事どころの床がミシッといった

太ったかな?

なんて思うより
まぁせっかく気付いたんだから
修理してみよう!

ってことで床を剥いでみた。

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う~ん

まず畳の順番を覚えて
次は板の厚さと差込の深さを計って
バラします。

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骨にしたところで
弱っている箇所を調べて
補修するところは補修して
ちょっとカビてたので
床に竹炭を敷詰めました。

あとは
いまやってきたことと逆に
戻していきます。

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しかし
デジカメって便利ですね。

確認しながらできるので
たいていのことは出来ちゃう気がします。

素人が池の補修に挑戦その1

笑っちゃいけません。

けっこう本気で取り組んでます。

前回冬囲いの撤去の際、
大雪のため穴が空いてたのを発見し
それをどうにかして
前のような池にしたい!
という思い込みから始まってます。

まず貯まってた水を抜きますが
思うように抜けないので水中ポンプの登場。

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それに伴い補修のためには
まず清掃ですね。
デッキブラシでゴシゴシ磨きます。

その次は高圧洗浄でもっと綺麗にする予定。

というのも池を乾かさないと
作業ができません。

そうこうしてると
重大な補修箇所発見!

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うわぁ~
陥没してます。

とにかく乾かして
モルタル厚く塗って処理しよう。
石とモルタルの隙間はコーキングかな

いいものは、いい。

最近のお客様のご要望で
「椅子のお部屋でお食事」
というリクエストが多いです。

そう言えば、なんかそん気が・・・

以前、和モダンということで
試しにやっていたこの部屋が
そう言えばリクエストが多い。

お歳を召した方からの
リクエストが多い。

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なぜか?

足が曲げられないという理由が一番。

そうか
旅館だから座敷
って頑なに守ることは
必ずしも良い事じゃないんだなと

和風を守るために
掘りごたつにチャレンジしようと床を剥いだら
女性陣からバシバシ反対意見。

掘りごたつは出入りが大変!

はいはい わかりました。

じゃ ってことで
本日、ご昼食の女子会のお客様に
試験的にセッティングさせていただきました。

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かなり良い感じですね。

今日から4月

昨日の寒い雨空とはうって変わり
天気も良いし、格好の作業日和となりました。

エコポイントも昨日で終わってしまったので
忘れるためにも懸命に汗をかきましょう。
意味不明です。

自分が出来ること第二弾。

離れの除雪ですが
日が当たりづらいこともあり
まだまだ雪が残っています。

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まず冬囲いの板を外しますが
今年はこの4枚の上まで雪がせまっていました。
まるでカマクラのような感じですね。

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棟と棟の間には
まだこんなにたくさん!
本当にカマクラがつくれそうです。

こればっかり見ていると
まだ冬じゃんって言われそうですが

もう春は始まってました。

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フキノトウが芽をだし

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水芭蕉も芽をだしておりました。

みんなの春も早く来ますように!

Pray for Japan.

まず 一歩を踏み出そう

いま自分に出来ることは
お客様がいつ来ても迎えられるように
準備することです。

今日はその第一弾
春なんだから冬囲いの撤去
いざ外してみるとまだ雪が残っていたり
今年の雪で池に穴が開いたりで
ハプニングが続きます。

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雪の重さで杭がコンクリートを
突き破ってしまってました。

もう少し温かくなったら
コンクリを塗りなおしてきれいに
復活させてやるぞ!
 オー!

シルバーの人たちが5人がかりで
組んでもらったものを
ひとりで外すのはなかなか大変でした。

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ジムニーを修理・分解で慣れてるとはいえ

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物がでかいので、持て余します。
仕組みを理解すれば外す順番が自ずと理解できます。

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ジャ~ン!

バラし終了です。


ここまでで4時間

しかし

ここから後片付けに
あんなに苦労するとは
思いませんでした。

手伝ってくれた床屋の父ちゃん
ありがとうございました。

がんばろう 東北

あっという間の12日間

温泉の役員とこんなに話しをしたことは
なかったような・・・。

復興の道路がところどころ開通したみたいで
秋田周りもどんどん走りはじめました。

TVも通常番組に戻ってましたね。


さて
私たちも現実に戻らないといけません。
今回の地震により、私たちの温泉もキャンセルの嵐です。
各旅館の集計をまとめると、悲惨な結果でした。
GWのキャンセルも出始めたようです。
どうしたら良いのか、悩めるところです。

余震はたまにあるものの、落ち着いているし
道路も普通に走れています。
給油のための大渋滞も、昨日からほとんどないです。
温泉も地震当日こそ、地殻変動でおかしくなりましたが
まったく元のままです。

どうかお客様におかれましては、
東北地方に足を向けてください。

被災者の皆さんには

我々もがんばるから、東北もがんばろう!


余談
4月8日にわが村の日帰り保養施設
「ゆ~む」のリニューアルセレモニーが行われるはずでしたが
それは一応自粛の運びとなりそうです。

その時に雑煮を振舞う予定で
作った試作の餅です。
次回、何かの機会に必ず披露したいと思います。


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震災応援

この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
私たちに何かできることはないかと関川村の温泉旅館の有志で相談したところ、とりあえずではございますが、被災された方々また救援の方々の宿泊の受け入れをさせていただくことを考えました。

ほんの少しで申し訳ありませんが、割引料金で対応させていただきたいと思いました。

料金は
1泊2食     7000円
1泊朝食     5000円
素泊(食事なし) 4000円  

サ・税込・入湯税150円は別途となります。
休前日の割り増しはありません。

お子様料金はお問い合わせください。
期間は~4月27日までを予定しております。

出来る限りお電話でお申し込みください。

0254-64-2100です。

また、当館が満員の場合は下記の実施旅館をご紹介いたします。

鷹ノ巣温泉 四季の郷 喜久屋 0254-64-2393

高瀬温泉  あらかわ荘    0254-64-2118

高瀬温泉  高橋屋観山荘   0254-64-1188

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